「mineoにしようと思ったけど、マイそくとマイピタって何が違うの?」
mineoには大きく2種類のプランがあり、一見似た名前ながら通信の仕組みがまったく異なります。
- 間違えてマイそくを選ぶと → 平日の昼休みにスマホが全く使えない
- 間違えてマイピタを選ぶと → 毎月必要以上の料金を払い続ける
この記事では、マイそくとマイピタの違いを料金・通信速度・向き不向き・おすすめの人まで徹底的に比較します。
「自分にはどっちが合うのか」を判断できるよう、わかりやすく解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
マイそくとマイピタの基本的な違い
マイそくとマイピタは料金の決まり方がまったく異なります。
| 比較項目 | マイそく | マイピタ |
|---|---|---|
| 料金の決まり方 | 通信速度で決まる | データ容量で決まる |
| コンセプト | 「速度で選ぶ」節約特化プラン | 「容量で選ぶ」王道プラン |
| 通信速度 | 常時低速 (最大32kbps〜5Mbps) | 高速 |
| データ制限 | なし (使い放題) | あり (月ごとの上限) |
| 昼の速度制限 | あり (平日12〜13時) | なし |
| 最安料金 (音声通話付き) | 月額250円〜 | 月額1,298円〜 |
とにかく安く!月250円〜でデータ無制限
ただしお昼は激遅
時間を気にせず高速通信したい
データも使い放題オプションあり
マイそくとマイピタの特徴
通信速度で選ぶ・データ無制限
メリット
- 月額990円〜(スタンダード)と格安
- データ容量を気にせず使い放題
- プレミアムは最大5Mbpsで快適
- 毎月1回コース変更が無料
デメリット
- 平日12〜13時は最大32kbpsに制限
- 祝日の昼も速度制限あり
- ゲーム・動画のヘビー利用は不向き
- スーパーライトは後から変更不可
データ容量で選ぶ・高速通信
メリット
- 容量内は時間帯を問わず高速通信
- 15GB以上はパケット放題3Mbps無料
- 7GB以下もパケット放題1Mbps利用可
- データ繰越・パケットギフト可能
デメリット
- 容量超過後は低速(200kbps)に
- 最安値はマイそくより高め
- 3日間10GB超で一時的に速度制限
マイそくとマイピタの料金プランを比較
- マイそく デュアルタイプ(音声通話+データ通信)
| コース | 最大速度 | 月額料金 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| スーパーライト | 最大32kbps | 250円 | 初回契約のみ選択可 |
| ライト | 最大300kbps | 660円 | SNS・通話向け |
| スタンダード | 最大1.5Mbps | 990円 | 人気No.1コース |
| プレミアム | 最大5Mbps | 2,200円 | 昼は最大200kbps |
マイそく専用オプション
| 24時間データ使い放題 | 198円 / 回 |
- マイピタ デュアルタイプ(音声通話+データ通信)
| コース | 月額料金 | パケット放題 |
|---|---|---|
| 3GB | 1,298円 | 1Mbps (無料) |
| 7GB | 1,518円 | |
| 15GB | 1,958円 | 3Mbps (無料) |
| 30GB | 2,178円 | |
| 50GB | 2,948円 |
- 通話オプション
| 10分かけ放題 | 550円 / 月 |
| 時間無制限かけ放題 | 1,210円 / 月 |
注意:昼休みの制限について
マイそくは平日(月〜金)の12:00〜13:00に速度が最大32kbpsまで低下します(プレミアムのみ200kbps)。
この時間帯はWebサイト閲覧や動画の利用がほぼ不可能なレベルです。
マイピタにはこの制限がありません。
あなたはどっち?ライフスタイル別おすすめ
→ マイそく
自宅Wi-Fiメインで、外出時はSNS・LINE程度。
平日昼間に外でスマホをヘビーに使わない方は990円スタンダードが最強コスパ。
→ マイピタ
外出中のマップ・資料確認・ビデオ通話が多い方。
昼休みに使えないのは致命的なので、マイピタ15GB以上が安心。
→ マイそく
学校や図書館にWi-Fiがある環境なら、昼間の制限はほぼ影響なし。
通学中のSNS・音楽・YouTubeを安く使える(スタンダード)。
→ マイピタ
オンラインゲームや4K動画を快適に楽しみたいなら迷わずマイピタ。
基本容量内の高速通信は大手キャリア並みの快適さ。
→ マイそく
メイン回線は別にあり、mineoをサブ用途で使う方。
スーパーライト250円〜ライト660円の超低コスト運用が可能。
→ マイピタ
マイピタはデータ繰越+パケットギフト機能で余ったデータを家族に分け合える。
家族全体で節約するならマイピタが断然有利。
まとめ
今回は、マイそくとマイピタの違いを料金・通信速度・向き不向き・おすすめの人まで徹底的に比較しました。
判断基準はたった1つ:「平日のお昼にスマホを使うかどうか」
昼に使う → マイピタ
昼は使わない → マイそく
どちらを選んでも、毎月無料でプラン変更できるので、まずは気軽に試してみましょう。
mineoへの乗り換えで、スマホ代を大幅に節約できるはずです。
本記事の料金・サービス内容は2026年4月時点のものです。最新情報はmineo公式サイトをご確認ください。

