デュアルSIMのサブ回線はpovo2.0がおすすめ!メリットと注意点

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デュアルSIMにしたら月額料金が高くなると不安に思っていませんか?

povo2.0なら「基本料0円」で2つ目の回線が持てます。

通信障害への備え」や「必要な時だけ使い放題」といった使い方が、驚くほど低コストで実現できます。

この記事では、povo2.0をサブ回線にするメリットと注意点を分かりやすく解説します。

目次

povo2.0をサブ回線にするメリット

【基本料0円】維持費を極限まで抑えられる

最大のメリットは、月額基本料が0円であることです。

普段はメイン回線だけ、トラブル時だけpovoという使い方が、固定費を増やさずに実現できます。

維持コスト:180日間に1度、トッピングを購入

【最安の維持費】

データ使い放題や、期間限定の安価なトッピング(200円〜250円程度)を1回買うのが最も賢い維持方法です。

※国内通話料・SMS送信料の合計が660円を超えても維持できますが、トッピングを買う方が安く済みます。

【通信障害対策】au回線の安心感をプラス

メイン回線がドコモやソフトバンクの場合、au回線のpovo2.0をサブに入れることで、通信障害への強力な対策になります。

メイン回線で大規模な通信障害が起きても、設定をpovoに切り替えるだけで、すぐにネットや電話が繋がります。

【24時間データ使い放題】スポット利用に強い

povo独自のトッピング「データ使い放題(24時間)」がサブ回線として優秀です。

【具体的な利用シーン】

  • 出張中のテザリング
  • 旅行中の動画視聴
  • 自宅のWi-Fiが壊れた時の緊急用など

【eSIM対応】「今すぐ」導入できる

物理的なSIMカードの到着を待つ必要がありません。

アプリから申し込んで本人確認(eKYC)が通れば、その日のうちにサブ回線が開通します。

主なトッピング

【データトッピング】

  • 1GB(7日間):390円
  • 3GB(30日間):990円
  • 30GB(30日間):2,780円
  • 180GB(180日間):14,880円
  • 360GB(365日間):26,400円

【使い放題トッピング】

  • データ使い放題(6時間):250円
  • データ使い放題(24時間):330円

【通話トッピング】

  • 5分以内通話かけ放題:550円/月
  • 通話かけ放題:1,650円/月

契約前に知っておくべき注意点

【最重要】180日間の「無課金」で強制解約のリスク

povo2.0は基本料0円ですが、「ずっと0円」で放置することはできません。

最後にトッピングを購入した日から180日間、一度も購入がないと順次「利用停止」や「契約解除」になります。

いきなり解約されるわけではなく、事前にメール等で通知が来るので、見逃さないようにしましょう。

トッピングなしの状態は「超低速」

トッピングを購入していない状態でも通信は可能ですが、速度は最大128kbpsに制限されます。

【できること】

  • テキスト中心のLINE送受信
  • 簡易的なWeb検索(かなり時間がかかります)

【できないこと】

  • YouTubeの視聴
  • 画像の多いSNS(Instagram等)

店舗サポートがなく、手続きはすべてオンライン

povo2.0はコストを抑えるため、auショップでの相談や手続きは一切できません。

トラブル時:公式アプリやWebサイトのチャットサポートを利用します。

povo2.0と組み合わせたいメイン回線

【コスパ&無制限】楽天モバイル × povo2.0

メイン(楽天モバイル) データ無制限・通話料無料(Rakuten Link)

サブ(povo2.0) つながらない時のバックアップ

普段は楽天でギガを気にせず使い、建物の中や地下などで楽天の電波が弱い時だけpovo(au回線)に切り替える運用です。

【通信品質重視】ahamo × povo2.0

メイン(ahamo) 30GB + 5分通話無料 + 海外利用

サブ(povo2.0) メイン回線の通信障害対策

ドコモ回線とau回線の「2大キャリア」を1台に共存させる、リスク管理に優れた構成です。出張が多いビジネスマンにおすすめです。

【節約&データ使い放題】日本通信SIM × povo2.0

メイン(日本通信SIM): 格安SIMでベースを安く

サブ(povo2.0): 外出先でたくさん使う日だけ「24時間使い放題」

普段は自宅Wi-Fiがメインで外ではあまり使わないけれど、旅行や出張の時だけガッツリ使いたいという人に最適です。

まとめ

今回は、povo2.0をサブ回線にするメリットと注意点を解説しました。

結論:サブ回線に迷ったら、まずはpovo2.0を選べば間違いなし

  • 月額0円で維持できる圧倒的なコストパフォーマンス
  • 通信障害や圏外リスクに備える安心感
  • 使いたい時だけブーストできる24時間使い放題

180日のトッピングルールさえ気をつければ、これほど自由でコスパの良い回線は他にありません。

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