povoが「いつものトッピング」を刷新!月110GB・3,270円の大容量プランが登場

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スマホの通信費を見直したい人に人気の povo2.0 が、2026年6月19日以降「いつものトッピング」のラインアップを順次刷新しました。今回の目玉は、月間110GBを利用できる1年間有効なトッピングの登場です。この記事では、新トッピングの内容と、終了する旧トッピング、自分に合った選び方をまとめて解説します。

目次

povo2.0のおさらい

povo2.0は、月額制ではなく、必要なときにアプリからデータ容量(ギガ)を選んでトッピングできるのが特徴です。基本料0円で、使いたい分だけ買い足せるため、「月によって使う量がバラバラ」という人に向いています。

固定プランを契約する必要がないため、「データ通信が必要ない月は0円で維持できる」のが最大の魅力。普段はWi-Fi中心で過ごし、旅行や出張のときだけたっぷり使う、といったメリハリのある運用が可能です。自分のライフスタイルに合わせて通信費を最適化したい人にとって、非常に柔軟な料金設計と言えます。

回線品質も強みで、Opensignal社の通信体感分析でau回線がつながる体感No.1を獲得しており、安定した通信が期待できます。

知っておきたい「180日ルール」
最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がないと順次利用が停止されます。半年に一度はトッピングを購入する必要がある点は覚えておきましょう。

新登場:1.32TB(365日間) ― povo最大容量

今回の刷新の中心が、povo2.0として最大容量となる新トッピングです。

povo最大容量

1.32TB(365日間)

39,240円 / 365日間 = 月110GB・約3,270円相当

提供開始は7月1日

povo公式も、メイン回線としての利用にも十分な、povo2.0として最大容量のトッピングと位置づけています。これまでpovoは「サブ回線向け」というイメージがありましたが、月110GBクラスなら動画やテザリング中心のヘビーユーザーのメイン回線としても現実的になりました。

1年分のギガをまとめて買うことで、30日間ごとのトッピングよりも1カ月あたりの料金がおトクになるのが「1年間トッピング」のメリットです。毎月使うギガ数を自由に調整でき、月末にギガを買い足す手間もありません。

Amazonプライム付きのセットも

データだけでなく特典付きのプランも追加されています。

Amazonプライム付きセットプラン

1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間)

42,740円 / データ単体との差額 3,500円

提供開始は7月1日

データ単体の39,240円との差額は3,500円。Amazonプライムの年会費を別途支払っている人なら、このセットにまとめてしまうことで管理がシンプルになります。プライムビデオやお急ぎ便を日常的に使う人にとっては、検討する価値のあるパッケージと言えるでしょう。

月600円のサブスク型トッピングも追加

少量派に向けた選択肢も増えました。

サブスク型トッピング

データ追加0.5GB/月

月額600円 / 毎月自動チャージ

一度購入すると毎月自動的にデータが追加されるため、都度のトッピング購入が不要になります。もしもの備えとしても活用しやすいトッピングで、ほとんどデータを使わない人や、念のための保険として持っておきたい人に向いています。

サブスクトッピングは音声+データプランを契約しているお客さまのみ利用でき、データ専用プランやJapan SIMでは利用できません。

終了する旧トッピングに注意

ラインアップ刷新にともない、一部の人気トッピングが販売終了します。

2026年7月31日で販売終了
60GB(90日間)」「150GB(180日間)」「300GB(90日間)」が販売を終了します。愛用していた人は7月末までに購入を済ませるか、新ラインアップへの切り替えを早めに検討しましょう。

他社プランと比べてどう?

月110GB・約3,270円という水準を、他社の大容量プランと比べてみましょう。大容量利用ではpovoのほうが割安です。一方、通話が多い人は通話トッピングが別途必要になる点に注意が必要です。

プラン月額目安5分かけ放題
povo 1.32TB
(月110GB相当)
約3,270円+550円
ahamo大盛り
110GB
4,950円込み

povoは通話もトッピング制で、5分以内かけ放題が月550円、完全かけ放題が月1,650円。トッピングを追加しない場合、通話料は30秒ごとに22円かかります。それでも、月110GBに5分かけ放題(550円)を足しても月約3,820円で収まる計算なので、トータルでも競争力は十分です。

どんな人におすすめ?

新ラインアップを踏まえた選び方の目安です。

大容量・メイン回線で使いたいヘビーユーザー

月110GB相当の 1.32TB(365日間) が有力候補。1年分まとめ買いで1カ月あたりの単価が下がり、毎月のチャージの手間もなくなります。動画やテザリングを多用する人にぴったりです。

Amazonプライムも使っている人

セット版(42,740円) でまとめてしまうのも賢い選択。サービスと支払いを一本化できます。

ほとんどデータを使わない・予備回線が欲しい人

【サブスク】データ追加0.5GB/月(月600円) が手軽です。自動チャージで180日ルールの維持にも役立ち、買い忘れの心配もありません。

たまにだけたっぷり使いたい人

従来からあるデータ使い放題系のトッピングを必要なタイミングで購入する運用がおすすめ。出張や旅行のときだけ使い放題にして、普段は0円で維持するメリハリ運用ができます。

まとめ

今回の刷新で、povo2.0は「少量の予備回線」から「大容量メイン回線」まで、これまで以上に幅広いニーズに対応できるラインアップになりました。特に 月110GB・約3,270円相当 の大容量1年間トッピングは、povoの立ち位置を大きく広げる存在で、他社の大容量プランと比べても十分な競争力を持っています。

サブスク型トッピングの追加で少量派の利便性も向上した一方、人気だった中容量トッピングの7月末終了という変化もあります。旧トッピングを使っていた人は、終了前に自分の使い方に合う新しいプランを早めにチェックしておくのがおすすめです。基本料0円という気軽さはそのままに、選択肢が増えたpovo2.0。この機会に、自分の通信スタイルを見直してみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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