「光回線の月額料金をもっと安くしたい」 「スマホは格安SIMだから、セット割がなくても安い回線がいい」
そんな人に候補として挙がるのが GMOとくとくBB光(正式名称:GMO光アクセス) です。
GMOとくとくBB光は、特設ページから申し込むと1ギガの月額料金が戸建て4,818円・マンション3,773円 まで下がります。プロバイダー料金込みでこの価格は、光コラボの中でも最安クラスです。
この記事では、特設ページ経由の料金を中心に、初期費用・キャンペーン・メリットとデメリットを整理し、どんな人に向いているのかをわかりやすく解説します。
※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年9月26日時点のものです。キャンペーン内容は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
GMOとくとくBB光とは?
GMOとくとくBB光は、GMOインターネットグループが提供する 光コラボレーション回線 です。NTTのフレッツ光の回線設備を使っているため、フレッツ光の提供エリアであれば全国(一部地域を除く)で利用できます。
プロバイダーとして知名度の高い「GMOとくとくBB」の名前から、一般的には「GMOとくとくBB光」と呼ばれています。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | NTTフレッツ光 (光コラボ) |
| 最大速度 | 1ギガ/10ギガ (10ギガは対応エリアのみ) |
| 提供エリア | 全国 (フレッツ光提供エリア) |
| 接続方式 | IPv6(v6プラス)対応 |
| プロバイダー 料金 | 月額料金に込み |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ (デビットカード不可) |
料金プラン
GMOとくとくBB光の最大の特徴は、プロバイダー料金込みでシンプルに安い月額料金 です。さらに、特設ページから申し込むと通常料金よりも安く利用できます。
特設ページ経由の月額料金(1ギガ・税込)
| プラン | 戸建て (ファミリー) | マンション |
|---|---|---|
| 1ギガ(特設ページ) | 4,818円 | 3,773円 |
| 1ギガ(通常料金) | 5,390円 | 4,290円 |
| 毎月の差額 | 572円おトク | 517円おトク |
- 別途、契約事務手数料3,300円(税込)がかかります
- 開通月は日割り計算です
1年・3年でどれくらい差が出る?
| 期間 | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 1年間(12ヶ月) | 6,864円おトク | 6,204円おトク |
| 3年間(36ヶ月) | 20,592円おトク | 18,612円おトク |
同じGMOとくとくBB光でも、申し込む窓口が違うだけで3年間で約2万円の差 がつきます。申し込むなら特設ページからが断然おすすめです。
10ギガプランの月額料金
| プラン | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 10ギガ | 5,940円 | 5,940円 |
10ギガプランは戸建て・マンションとも同一料金です。対応エリアであれば、1ギガとの差額を考えて検討してみましょう。
格安プラン「GMOとくとくBB光mini」もある
とにかく安くネットを使いたい人向けに、「GMOとくとくBB光mini」という低価格プランも用意されています。速度より料金を重視する人はこちらもチェックしてみてください。
初期費用・工事費
契約事務手数料
- 3,300円(税込)
工事費(代表的な場合)
| 工事内容 | 費用(税込) |
|---|---|
| 戸建て(派遣工事あり) | 26,400円 |
| マンション(派遣工事あり) | 25,300円 |
| 戸建て/マンション (無派遣) | 2,200円 |
| 土日祝の工事 | +3,300円 |
「工事費実質無料」の仕組み
新規契約の場合、工事費は 36回の分割払い になり、同額が毎月の料金から割り引かれます。つまり 36ヶ月使い続ければ実質0円 です。
ただし、途中で解約すると 工事費の残りが一括請求 されるので注意しましょう。
乗り換えなら工事費0円
- フレッツ光からの乗り換え(転用)
- 他社光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)からの乗り換え(事業者変更)
この2つのケースでは、原則として工事料はかかりません。
2026年9月のキャンペーン情報
GMOとくとくBB光は、申し込み窓口(公式・特設ページ・代理店)によってキャンペーン内容が変わります。2026年9月時点で確認できる主な特典は以下の通りです。
① 新規申し込みキャッシュバック
公式の限定キャンペーンページでは、以下のようなキャッシュバックが案内されています。
| 申し込み区分 | キャッシュバック額 |
|---|---|
| 新規 | 25,000円(優待コード適用時は42,000円) |
| 転用・事業者変更 | 10,000円 |
② 他社違約金の補助(最大60,000円)
他社のネット回線から乗り換える際に発生する 解約違約金・撤去費用・工事費の残債 などを、最大60,000円までキャッシュバックで補助してくれます。
「今の回線の違約金が気になって乗り換えられない」という人には心強い特典です。
条件:開通月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約し、違約金の明細写真を提出する必要があります。
③ 10ギガプランの月額料金が最大6ヶ月0円
10ギガプランを対象に、利用開始から6ヶ月目まで月額5,940円が割引されるキャンペーンも実施されています。
④ オプション同時申し込みでキャッシュバック増額
| オプション | キャッシュバック |
|---|---|
| GMOひかりテレビ | 20,000円 |
| GMOひかり電話 | 3,000円 |
| セキュリティ+スマホサポート の同時加入 | 4,000円 |
| とくとくBBでんき・ガス | 最大15,000円 |
ただし、オプションは月額料金がかかるものもあります。キャッシュバック目当てで不要なオプションに加入しないよう注意 しましょう。
GMOとくとくBB光のメリット
特設ページから申し込めば、プロバイダー料金込みで 戸建て月額4,818円・マンション月額3,773円。スマホとのセット割がなくてもこの価格なので、格安SIMユーザーでもしっかり通信費を抑えられます。
「1年目だけ安い」「2年目から値上がり」といった複雑な料金体系ではなく、ずっと同じ料金で使えます。
v6プラスに対応しているため、利用者が増える夜間でも比較的速度が落ちにくいとされています。無料レンタルできるWi-Fiルーターもあるので、自分でルーターを用意する必要もありません。
オンラインゲームや大容量ファイルのやり取りが多い人は、対応エリアなら10ギガプランも選択できます。
他社違約金の補助があるので、ほかの回線からの乗り換えハードルが低いのもポイントです。
GMOとくとくBB光のデメリット・注意点
ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアを使っている場合は、それぞれのセット割がある光回線(ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光など)のほうが、家族全体でトータルで安くなることがあります。
口座振替やデビットカードには対応していません。クレジットカードを持っていない人は申し込めない点に注意しましょう。
キャッシュバックは開通からしばらく経ってから、GMOのメールアドレス宛に案内が届く仕組みです。普段使わないメールアドレスなので 見逃して受け取り期限が過ぎてしまう ケースがあります。
【対策】
- スマホのカレンダーにリマインダーを登録しておく
- GMOのメールをGmailなど普段使うアドレスに転送設定しておく
工事費実質無料は36ヶ月の利用が前提です。引っ越しの予定がある人などは、途中解約した場合の残債も考えておきましょう。
GMOとくとくBB光がおすすめな人・おすすめしない人
- 格安SIM(mineo、楽天モバイル、ahamoなど)を使っている人
- スマホのセット割に関係なく、光回線単体で安く使いたい人
- シンプルな料金体系が好きな人
- 他社回線の違約金が気になって乗り換えをためらっている人
- 10ギガの高速回線を検討している人
- ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを家族で使っていて、セット割の恩恵が大きい人
- クレジットカードを持っていない人
- 1〜2年以内に引っ越し・解約の予定がある人
申し込みから開通までの流れ
公式サイトのエリア検索で、自宅が対応エリアか確認します。
月額料金が戸建て4,818円・マンション3,773円になる特設ページから申し込みます。通常ページから申し込むと料金が高くなるので注意しましょう。
- フレッツ光から乗り換え → 転用承諾番号
- 他社光コラボから乗り換え → 事業者変更承諾番号
- 新規 → 不要
クレジットカードを用意して申し込みます。
工事日を調整し、立ち会いが必要な場合は当日在宅します。
Wi-Fiルーターを接続・設定すればネットが使えるようになります。
案内メールが届いたら、期限内に必ず手続きしましょう。
まとめ
GMOとくとくBB光は、特設ページから申し込めばプロバイダー料金込みで月額3,773円から使える、シンプルで安い光回線 です。
【ポイントをおさらい】
- 特設ページなら1ギガで戸建て月額4,818円・マンション月額3,773円(税込)
- 通常料金より毎月500円以上安く、3年間で約2万円の差
- 新規の工事費は36ヶ月利用で実質無料
- 転用・事業者変更なら工事費0円
- 新規キャッシュバックや他社違約金補助(最大60,000円)などキャンペーンが充実
- スマホのセット割はないので、格安SIMユーザーに特におすすめ
- 支払いはクレジットカードのみ、キャッシュバックの手続き忘れに注意
「スマホは格安SIM、光回線も安く抑えたい」という人にとって、GMOとくとくBB光は有力な選択肢です。申し込むときは、必ず月額料金が安くなる特設ページから 手続きしましょう。事前にエリアと最新キャンペーンの確認も忘れずに。

